スタートアップや新規ビジネス、地域活性化をコンセプトにしたビジネス誌「事業構想」に、TYPICAの取り組みが掲載されました。 今回の記事では、コーヒー業界初となる新サービス「ダイレクトクオート™」に注目いただき、…
We are all different and all wonderful. So is Coffee :)
コーヒーを愛する
全ての人が
ダイレクトトレードで
ひとつになる。
TYPICAは、世界中のあらゆるコーヒー生産者とロースターが
希少で個性豊かなコーヒーを麻袋1袋から
ダイレクトトレード(直接取引)することができるオンラインプラットフォームです。
生産地の風土、生産者一人ひとりの手によって育まれた
コーヒーの多彩な個性をお届けします。
Narratives
生産者とロースターの物語り
Blog
こんにちは、TYPICAです。 ブラジルでは、2026年の収穫がいよいよ本格的に始まりました。 今回は、ブラジル現地メンバーから届いた情報をもとに、今シーズンの生産見通し、そして生産者たちが直面している「物価高騰」や「政治的不安」といったリ...
ダイレクトクオート™開発の背景にあるメンバーの思い | TYPICA Direct Quote™
こんにちは。TYPICAです。 これまで私たちは、新機能「ダイレクトクオート™」によってコーヒーの調達がどのようにアップデートされるのか、そして皆さまの取引を支えるエキスパートチームの体制についてご紹介してきました。 本日は、私たちがこの新...
調達を「投資」に変える。バイヤーと生産者がともに未来を育む長期固定契約とは?
ブラジルの生産者とバイヤーが関係性を築くはじまりの場 TYPICA Collective Brazil 2025 私たちが今直面しているのは、美味しいコーヒーを探すこと以上に、そのコーヒーを安定して、納得のいく価格で調達し続けることの難しさ...
確かなリズムを刻む。TYPICAのロジスティックチームが支える生豆の調達
ロースターにとって、注文したコーヒー生豆の到着を待つ時間は決して短いものではありません。コーヒーが生産地から手元に届くまでは、およそ半年にわたる長い旅路となります。輸送方法が海上輸送である以上、この月日は避けては通れないものです。将来、環境...
エチオピア収穫アップデート 2025/26
今回のエチオピア、ケニアへの産地訪問を通じて感じたことがあります。国として急速に発展が進む一方で、コーヒー市場においては厳しい環境と、非常に優れた品質が共存している現状です。チェリー価格の急騰や、引き続き供給量が限られているといった問題を背...
新年あけましておめでとうございます
代表取締役CEO兼CFO 後藤将 新年、あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。 2025年は「コーヒー祝祭文化共創元年」をテーマに掲げ、皆さまとともに育んでいきたいコミュニティの世界観を、よりアクティブにイメージす...
エチオピア収穫アップデート 2025/26
今回のエチオピア、ケニアへの産地訪問を通じて感じたことがあります。国として急速に発展が進む一方で、コーヒー市場においては厳しい環境と、非常に優れた品質が共存している現状です。チェリー価格の急騰や、引き続き供給量が限られているといった問題を背...
新年あけましておめでとうございます
代表取締役CEO兼CFO 後藤将 新年、あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。 2025年は「コーヒー祝祭文化共創元年」をテーマに掲げ、皆さまとともに育んでいきたいコミュニティの世界観を、よりアクティブにイメージす...
リピートオープンリザベーションについて
アップデートの背景 生産者と長期的な関係を築くための仕組み、リピートオーダーリクエストが、このたびアップデートします! リピートオーダーリクエストを通じて、これまで多くの長期的な取引が生まれてきました。一方で、ロースターと生産者の意向がうま...
Bolivia & Peru Harvest Update 2025/26
概要 2025年の収穫期、ボリビアとペルーはまったく異なる二つの物語を描きました。どちらの国でも、生産者たちは天候や経済の重圧の中で、静かな忍耐と確かな技術をもって収穫に臨みました。アンデス山脈の生産地に共通する「精密さ」「献身」「静かな粘...
Tanzania Harvest Update 2025/26
2025/26シーズン最初の収穫報告によると、タンザニアではコーヒー生産量が力強く回復し、国内のコーヒーベルト全体に再び楽観的なムードが広がっています。特にアラビカの生産量が大きく伸びており、国内総生産量は昨年の135万袋(60kg換算)か...
Indonesia Harvest Update 2024/25
インドネシアは世界有数のコーヒー生産国でありながら、TYPICAとして現地を訪れたのは今年が初めてだった。インドネシア産コーヒーは、幅広い品質と風味で、世界中のバイヤーやロースターを魅了し、近年では国際大会でもその存在感を強めている。島ごと...
【ブラジル現地レポート】2026年の収穫開始。生産の見通しやリアルな状況を徹底解説 | TYPICA Direct Quote™
こんにちは、TYPICAです。 ブラジルでは、2026年の収穫がいよいよ本格的に始まりました。 今回は、ブラジル現地メンバーから届いた情報をもとに、今シーズンの生産見通し、そして生産者たちが直面している「物価高騰」や「政治的不安」といったリ...
ダイレクトクオート™開発の背景にあるメンバーの思い | TYPICA Direct Quote™
こんにちは。TYPICAです。 これまで私たちは、新機能「ダイレクトクオート™」によってコーヒーの調達がどのようにアップデートされるのか、そして皆さまの取引を支えるエキスパートチームの体制についてご紹介してきました。 本日は、私たちがこの新...
調達を「点」から「線」へ。アウトライトによる長期契約がもたらす経営の柔軟性と安定 | TYPICA Direct Quote™
コーヒー生豆の相場高騰や円安など、不透明な市場環境が続く今、バイヤーにとって最大の課題は「品質とコストの安定性」ではないでしょうか。 ダイレクトトレードの比率を上げることは、単に生産者と繋がるという情緒的な価値だけでなく、中間コストの抑制や...
オープンプラットフォームと、揺るぎない品質の追求。ダイレクトクオート™におけるデューデリジェンスの裏側 | TYPICA Direct Quote™
ダイレクトトレードを検討する際、バイヤーの皆さまが最も懸念されるのは「初めて取引する農園の信頼性」と「品質の一貫性」ではないでしょうか。 ダイレクトクオート™は、世界中の生産者と繋がれるオープンプラットフォームとしての「選択肢の豊富さ」を強...
言葉の壁を超える。AI翻訳が、生産者との絆をダイレクトに繋ぐ | TYPICA Direct Quote™
テキストコーヒーのダイレクトトレードにおいて、最大の壁の一つとなってきたのが「言語」の問題です。多くのバイヤーは、ビジネス英語のスキルはあれど、ポルトガル語やスペイン語といった現地語をビジネスレベルで話す方は少ないのではないでしょうか。同時...
【生産者紹介】ダイレクトクオート™でつながる農園。| TYPICA Direct Quote™
私たちは新機能「ダイレクトクオート™」を通じて、これまでのコーヒー調達の常識を塗り替える新しいインフラを提供しています。しかし、このテクノロジーが真に価値を発揮するのは、その先に「顔の見える信頼できる生産者」がいるからこそです。 ダイレクト...
調達を「投資」に変える。バイヤーと生産者がともに未来を育む長期固定契約とは?
ブラジルの生産者とバイヤーが関係性を築くはじまりの場 TYPICA Collective Brazil 2025 私たちが今直面しているのは、美味しいコーヒーを探すこと以上に、そのコーヒーを安定して、納得のいく価格で調達し続けることの難しさ...
確かなリズムを刻む。TYPICAのロジスティックチームが支える生豆の調達
ロースターにとって、注文したコーヒー生豆の到着を待つ時間は決して短いものではありません。コーヒーが生産地から手元に届くまでは、およそ半年にわたる長い旅路となります。輸送方法が海上輸送である以上、この月日は避けては通れないものです。将来、環境...
コミュニティロットという選択 ― 透明性と品質を両立する、小規模生産者のコーヒー
「Primavera Family」を生産する小規模農家 ロースターにとって、単一農園のコーヒーは、明確なナラティブと高い透明性を備えた、非常に魅力的な選択肢です。どの農園で、誰が、どのような思想でコーヒーを生産しているのか。そのストーリー...
エチオピアの風味は生産地域によってどう違う? ― エチオピア調達の最初のガイド
エチオピアのコーヒーをきっかけに、スペシャルティコーヒーの世界に魅了されていく人は少なくありません。ロースターのラインナップにおいても、エチオピアは欠かすことのできない存在ではないでしょうか。 コーヒー起源の国・エチオピアは、唯一無二の様相...
欠点豆はどうカウントする? ― SCA基準による生豆の物理的分析を解説
待ちに待っていた生産者のコーヒー生豆が焙煎所に届き、麻袋の糸を解いて、グレインプロにハサミを入れる瞬間は、いつも胸が高まるものですが、いざ生豆を手に取り、その豆面が期待通りではなかった時の落胆は、言葉では表せないものがあります。 そんな状況...
スクリーンサイズは品質指標か? ― ケニア調達におけるヒント
ロックバーン Kamunyakaの生豆と焙煎豆 ケニアのコーヒーを選ぶ際、まずスクリーンサイズを判断材料にする方がほとんどではないでしょうか。オファーリストを確認し、サンプルを取り寄せ、購入を検討し、メニューにその名を載せる。その過程で、多...