環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を募集して紹介、表彰する「環境省グッドライフアワード」において、TYPICAが実行委員会特別賞「SDGsビジネス賞」を…
We are all different and all wonderful. So is Coffee :)
コーヒーを愛する
全ての人が
ダイレクトトレードで
ひとつになる。
TYPICAは、世界中のあらゆるコーヒー生産者とロースターが
希少で個性豊かなコーヒーを麻袋1袋から
ダイレクトトレード(直接取引)することができるオンラインプラットフォームです。
生産地の風土、生産者一人ひとりの手によって育まれた
コーヒーの多彩な個性をお届けします。
Narratives
生産者とロースターの物語り
Blog
ブラジルの生産者とバイヤーが関係性を築くはじまりの場 TYPICA Collective Brazil 2025 私たちが今直面しているのは、美味しいコーヒーを探すこと以上に、そのコーヒーを安定して、納得のいく価格で調達し続けることの難しさ...
確かなリズムを刻む。TYPICAのロジスティックチームが支える生豆の調達
ロースターにとって、注文したコーヒー生豆の到着を待つ時間は決して短いものではありません。コーヒーが生産地から手元に届くまでは、およそ半年にわたる長い旅路となります。輸送方法が海上輸送である以上、この月日は避けては通れないものです。将来、環境...
エチオピア収穫アップデート 2025/26
今回のエチオピア、ケニアへの産地訪問を通じて感じたことがあります。国として急速に発展が進む一方で、コーヒー市場においては厳しい環境と、非常に優れた品質が共存している現状です。チェリー価格の急騰や、引き続き供給量が限られているといった問題を背...
リピートオープンリザベーションについて
アップデートの背景 生産者と長期的な関係を築くための仕組み、リピートオーダーリクエストが、このたびアップデートします! リピートオーダーリクエストを通じて、これまで多くの長期的な取引が生まれてきました。一方で、ロースターと生産者の意向がうま...
「コーヒーの2050年問題」の本質的な解決策を探り続ける ~OKAGESAMA Forest Shapers~
2025年9月28日、大阪・関西万博「OKAGESAMA Coffee Expo」にて 世界市場では石油に次ぐ貿易規模のコーヒーだが、気候変動により、アラビカ種の栽培適地の半分が失われ、生産量も大幅に減少する可能性が指摘されている。通称「...
What’s in my cup? — MAQUETTE COFFEE SHOP × Gonzalo Mamani Catuai Washed
この “What’s in my cup?” では、ロースターがあるコーヒー生産者と出会った物語りに耳を澄ませます。地球の裏側ほど離れた場所で生きるコーヒー生産者とロースターは、どのように出会い、いまどのように関係を育んでいるのか。そのあわ...
エチオピア収穫アップデート 2025/26
今回のエチオピア、ケニアへの産地訪問を通じて感じたことがあります。国として急速に発展が進む一方で、コーヒー市場においては厳しい環境と、非常に優れた品質が共存している現状です。チェリー価格の急騰や、引き続き供給量が限られているといった問題を背...
リピートオープンリザベーションについて
アップデートの背景 生産者と長期的な関係を築くための仕組み、リピートオーダーリクエストが、このたびアップデートします! リピートオーダーリクエストを通じて、これまで多くの長期的な取引が生まれてきました。一方で、ロースターと生産者の意向がうま...
リピートオーダーリクエストについて
※リピートオーダーリクエストはリピートオープンリザベーションにアップデートされます。詳しくはこちらをご覧ください。 リピートオーダーリクエスト(以下ROR)は、ロースターが生産者から受け取ったコーヒーに満足した際に、「今年もありがとう」「来...
TYPICA Lab 2025 参加者の募集を開始しました
TYPICA Labとは? TYPICA Labは、世界中のロースターがコーヒー生産者のもとを訪れ、初めての体験や新たな出会いによって変容する唯一無二の旅です。過去の旅の様子はこちら 2025年に訪問する国が決定しました! 以下のフォームか...
「コーヒーの2050年問題」の本質的な解決策を探り続ける ~OKAGESAMA Forest Shapers~
2025年9月28日、大阪・関西万博「OKAGESAMA Coffee Expo」にて 世界市場では石油に次ぐ貿易規模のコーヒーだが、気候変動により、アラビカ種の栽培適地の半分が失われ、生産量も大幅に減少する可能性が指摘されている。通称「...
What’s in my cup? — MAQUETTE COFFEE SHOP × Gonzalo Mamani Catuai Washed
この “What’s in my cup?” では、ロースターがあるコーヒー生産者と出会った物語りに耳を澄ませます。地球の裏側ほど離れた場所で生きるコーヒー生産者とロースターは、どのように出会い、いまどのように関係を育んでいるのか。そのあわ...
TYPICA Collective Brazil 2025 Recap
背景 TYPICAは、2025年からブラジルのアラシャという街に拠点を構え、相場の乱高下に左右されないサステナブルなコーヒーの流通を目指し、コーヒー生産者コミュニティの形成を行っています。二人の現地メンバーが、何のつてもないところから一軒一...
TYPICA Collective の始まり
ビジョン 地球上に星の数ほど存在するコーヒー生産者とロースターは、どうやって出会うのでしょうか。 出会いのきっかけは、ほとんどが輸入業者とのカッピングでしょう。生産地を訪問した際や、国際展示会での出会いもあるかもしれません。そのような出会い...
Bolivia & Peru Harvest Update 2025/26
概要 2025年の収穫期、ボリビアとペルーはまったく異なる二つの物語を描きました。どちらの国でも、生産者たちは天候や経済の重圧の中で、静かな忍耐と確かな技術をもって収穫に臨みました。アンデス山脈の生産地に共通する「精密さ」「献身」「静かな粘...
自らを問い直す場であり、個性を育み合える場:TYPICA GUIDE 2025を終えて
コーヒーを愛するすべての人々が本当に美味しいコーヒーと出会うためのガイドサービス「TYPICA GUIDE」のファイナルラウンドが、2025年9月28日、関西・大阪万博の会場内・WASSEで開催され、東京のLUSH-COFFEE Roast...
調達を「投資」に変える。バイヤーと生産者がともに未来を育む長期固定契約とは?
ブラジルの生産者とバイヤーが関係性を築くはじまりの場 TYPICA Collective Brazil 2025 私たちが今直面しているのは、美味しいコーヒーを探すこと以上に、そのコーヒーを安定して、納得のいく価格で調達し続けることの難しさ...
確かなリズムを刻む。TYPICAのロジスティックチームが支える生豆の調達
ロースターにとって、注文したコーヒー生豆の到着を待つ時間は決して短いものではありません。コーヒーが生産地から手元に届くまでは、およそ半年にわたる長い旅路となります。輸送方法が海上輸送である以上、この月日は避けては通れないものです。将来、環境...
コミュニティロットという選択 ― 透明性と品質を両立する、小規模生産者のコーヒー
「Primavera Family」を生産する小規模農家 ロースターにとって、単一農園のコーヒーは、明確なナラティブと高い透明性を備えた、非常に魅力的な選択肢です。どの農園で、誰が、どのような思想でコーヒーを生産しているのか。そのストーリー...
エチオピアの風味は生産地域によってどう違う? ― エチオピア調達の最初のガイド
エチオピアのコーヒーをきっかけに、スペシャルティコーヒーの世界に魅了されていく人は少なくありません。ロースターのラインナップにおいても、エチオピアは欠かすことのできない存在ではないでしょうか。 コーヒー起源の国・エチオピアは、唯一無二の様相...
欠点豆はどうカウントする? ― SCA基準による生豆の物理的分析を解説
待ちに待っていた生産者のコーヒー生豆が焙煎所に届き、麻袋の糸を解いて、グレインプロにハサミを入れる瞬間は、いつも胸が高まるものですが、いざ生豆を手に取り、その豆面が期待通りではなかった時の落胆は、言葉では表せないものがあります。 そんな状況...
スクリーンサイズは品質指標か? ― ケニア調達におけるヒント
ロックバーン Kamunyakaの生豆と焙煎豆 ケニアのコーヒーを選ぶ際、まずスクリーンサイズを判断材料にする方がほとんどではないでしょうか。オファーリストを確認し、サンプルを取り寄せ、購入を検討し、メニューにその名を載せる。その過程で、多...